収益物件の選び方で決まる不動産投資・収益化で大事なポイント

収益物件の選び方で決まる不動産投資・収益化で大事なポイント

毎月、家賃収入を得るための、投資用の不動産が収益物件(収益不動産)です。長期間にわたり収入を得るための収益物件は、安定志向の投資として、特に注目を浴びています。しかし、やみくもに物件を探し回っても、利益を出すことは難しいでしょう。利益を出して、長く運用していくためには最初が肝心です。収益化を目指す物件選びの方法と、収益化するために押さえておきたい大切なポイントについてご紹介します。
 

物件選びで大方決まる不動産投資

不動産への投資は、物件選びという最初の段階で大方決まってしまいます。そのため、この物件選びが一番大切な作業なのです。まず、不動産投資をする理由として、節税対策や老後資金のためなど、人により理由はさまざまです。しかし、どんな理由があるにせよ、不動産投資の場合、長期にわたり安定的な収入を得ることが目標となります。
 

収益物件の種類

  • 住居としての収益物件
収益物件にはさまざまなタイプがあります。もっとも一般的なのは、賃貸マンションやアパートなど、住居となる収益物件でしょう。このタイプの収益物件にはマンションやアパートがあります。それぞれ一棟まるごと所有して賃貸する、また一部屋や複数の部屋を所有する方法などがあります。
 
  • オフィスビル
オフィスとしてビジネス向けに貸し出す収益物件もあります。ビジネス向けの物件なので、一度入居してもらったら、そのまま長く入居してもらえる可能性は高く、安定的な家賃収入が得られます。しかし、一度空室になってしまうと新しい入居者が見つかりにくいというリスクもあります。
 
  • テナント
こちらもビジネス向けになりますが、飲食店やコンビニなどのテナントに貸し出す物件です。オフィスビルよりは小規模ですが、ロケーション選びは慎重に慎重を期す必要があるでしょう。空きテナントばかりの物件では収益を出すことはできません。
 

収益物件のロケーション

長期的に安定収入を得ることを考えると、常に入居者を抱え、途切れることなく家賃収入を得ることが必要です。すなわち収益物件の場所はひじょうに大切。電車のターミナル駅から徒歩でアクセスできる物件は、空室リスクが低いと言えるでしょう。
 
また、エリアに住むことを望む人が、何を求めているのか理解することも大切でしょう。
 
単身者に好まれるエリア
家族連れに好まれるエリア
 
など、エリアによる特性も考慮する必要があります。エリアがなぜ特定の人たちに好まれるのか理解しましょう。
 

収益物件の将来性

ロケーション選びと重なりますが、そのエリアや地域の将来を見越して収益物件を購入することは重要です。今後、新しい道路や鉄道の新路線開通の予定があるエリアは要注目です。ショッピングセンターの開業予定など、「これから」が期待されるエリアを見極めることも重要です。

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