収益物件の選び方で決まる不動産投資・収益化で大事なポイント

不動産投資を収益化する上で大事なこと

  • 自己資金に余裕を
投資ですから、自己資金に余裕を持つに越したことはありません。自己資金に余裕があることは、空室リスクなどの備えにもなります。ガチガチにローンを組んでしまうと、ある程度の規模でメンテナンスを行う必要が出た場合などにも対応することができません。自己資金の割合を多く持つことは、不動産をスムースに運営・メンテナンスを続けることに繋がり、安定した収入へと導きます。
 
  • メンテナンスはしっかりと
自己資金に余裕を持つことと同時に、物件のメンテナンスを、手を抜かずに行いましょう。不動産はメンテナンスを怠ることで傷みが進行していきます。傷んだ状態をそのまま放置してしまうと、入居者側のモラルも低下していきます。このような状態になってしまうと、新しい入居者も決まりづらくなってしまいます。メンテナンス用の費用は計画的に積み立てる。また、自らでメンテナンスが難しいのであれば、管理会社に依頼するなどの対策をとるようにしましょう。
 
  • 管理会社は信頼できるところを選ぶ
投資目的の収益物件は、オーナー自らが物件を管理することはあまりないでしょう。物件管理を忙しい個人で行うことは、なかなかたいへんです。
 
不動産管理会社(賃貸管理会社)は、物件管理に関する仕事を請け負ってくれるサービスですが、安い管理費をうたいながら、適当な仕事をするだけの会社も存在します。管理会社を選ぶ際は、なるべく物件に近く、不測の事態が起こってもすぐに駆けつけてくれる会社をリストアップします。実際に会社を訪れてみて、対応に問題が無いかを確認してから契約するようにしましょう。

関連ページ